校長挨拶・学校経営計画

■校長挨拶

あいさつ

校長  伊野 啓子

 

 平成30年度、本校は開校88周年を迎えました。1年生は78名入学し3学級となり、6年生も3学級となり、通常の学級が14学級になりました。また、特別支援学級の「ひまわり学級」に1年生が1名入学、3年生に2名、4年生に1名の転入学があり、10名となり2学級となりました。計16学級で全校児童450名になり児童数が増えての、とてもうれしいスタートとなりました。どの子も楽しく「明日も来たいと思う魅力ある学校」を目指し、第三小学校の全職員がチームワークよく互いに力を合わせ、フォーローし合って指導を行っていきます。そして、次の点について、重点的に取り組んでいきます。

・温かな気持ちをはぐくみ、思いやりのある子を育成します。そのために、ひまわり学級の児童との交流、副籍交流、異学年交流、地域の人との交流を行い、様々な人とふれ合う機会をつくります。また、あいさつを進んで交わし合うように指導します。
・基礎的基本的な学習内容を定着させ、それを基に、自ら考え学び合う授業づくりを行い、問題解決型の授業を増やします。授業では、間違いを生かし、互いの考えの良さを認め合いながら、学び合うようにしていきます。

・武蔵野市研究奨励校として研究している国語科の研究実践をまとめ、平成31年2月8日の研究発表会で発表します。研究主題は、「自ら考え、思いを表現する児童の育成~主体的・対話的・深い学びを通して~」で、教材分析、教材研究、授業を通して、児童が論理的に考える国語科の授業づくりを目指します。

・休み時間の外遊び、木曜日のクラス遊び、体育朝会を実施し、体を動かす機会を多くし、元気に遊ぶ子供を育成します。

・オリンピック・パラリンピック選手を招聘し、スポーツや夢をもつことへの関心を高めていきます。
・係や当番、委員会の仕事に責任をもち自主的に動く子どもや様々な工夫を認め励まし、進んで働く子供を育成します。
・新学指導要領について教員が学び、特別の教科道徳の実践を進め評価を工夫したり、外国語活動の授業を3・4年生は15時間、5・6年生は50時間実施したりして、移行措置に対応していきます。

・セカンドスクールとプレセカンドスクールの宿泊地と内容を検討し、健康、安全に配慮し、より充実した体験活動を実施していきます。

・開校90周年行事に向けての組織を作り、計画を立て、学校の歴史を知り大切にする気持ちを育てていきます。


 1年間で、子供たちが健やかに成長し、学校生活がより充実したものとなるように今年度も精一杯全職員で指導に当たっていきます。
 日常の子供たちの活動の様子やお知らせ等をホームページにアップしていきますので、どうぞご覧いただきまして、本校の様子を知る一助にしていただきますように、お願い致します。

 

 

■学校経営計画

平成30年度武蔵野市立第三小学校の学校経営計画書はこちらからご覧いただけます。(PDF形式)

平成29年度武蔵野市立第三小学校の学校経営計画書はこちらからご覧いただけます。(PDF形式)

 

 

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更新日:2018年05月01日 13:20:22